コタは無事3年生になった。
今までと同じで支援級在籍。
国語と算数は支援級、それ以外は原級で過ごしている。
3年生になって支援級の先生も原級の先生も変わってちょっと不安だったけど、今までの先生方が丁寧に引き継ぎをやって下さり、また先生方もコタを理解してくれていて安心して通うことができている。
ああ幸せ…。
ところでこのブログ、色々書こうと思っていたのに日々の忙しさで全く書けていないぞ。
ペアトレのこととか色々書きたいのにー!
と言うか、そろそろ今後に向けて小児科から精神科への移行を考えなくてはいけない。
以前役場の方に教えてもらったのだ。
早めに適切な精神科にかかることが大事だと。
(コタは産まれたときからこども専門の大きな病院にかかっていて、今はそこで発達のことを診てもらっているけどそれはこどものうちだけだから)
発達障がいを診てくれるお医者さんの予約は1〜2年待ちは当たり前。
10歳頃に初受診できるのが望ましいから8歳半頃から準備すると良い。準備中は教育委員会や学校の人や発達障がいの親の会(入ってないけど)みたいなとこで言ってはダメ。決まってから報告すること。今の小児科の先生には精神科の準備をしていることを話しても良い。などなどアドバイスされた。
役場の方は色々裏の話を知っているらしく、どうやら邪魔?をしてくる人もいるようで、自分たちを守るために話す人を選ぶように、と言われた。なんかコワイ。
福祉も教育現場もいろんな会も協力し合えばいいのになかなかできないんだって…。
そこんとこはよく分からないけど、とりあえず夫婦2人で進めていっている。
それでまあ、良いなと思う精神科は見つけたのだが予約が大変…。まさかの抽選…。
抽選に受からなかったら永遠に受診できないのかな…?
そしたらどうしたらいいの。
何も始まっていないけどもうキリキリする。
このキリキリする感じ久しぶり。
療育のときの孤独を思い出す…。
キリキリ、ヒリヒリ…。
うーん。がんばるぞ。